体感!吹き抜けの魅力

2023.09.17 Sun

こんにちは!
設計室の依田です。
 

地元にお洒落なTSUTAYAができた!

というので、お盆休みで実家に帰省した際にさっそく行ってきました。「TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジ」は、SUPPOSE DESIGN OFFICEさんの設計で、外観はシンプルながら外構の植栽と相まって海外の建物のような印象でした。
 

 
建物内部の窓際と外部の軒天は天井高が2m程しかなく、椅子に座ると落ち着く、でも内外が繋がって広く感じる、そんな空間づくりがされていました。
 

 
そしてなんといっても印象的だったのが中心部の吹抜け空間です。トップライトからは明るい光が差し込み、シンボルツリーも生き生きとしていました。壁は全面ブラウンの塗り壁にすることで、暗くて落ち着く空間にされていた分、吹抜けの絶大な効果を改めて体感しました。
 

 

ということで、今回は吹き抜けのメリットを弊社の事例を交えてご紹介したいと思います!

メリットその1 圧倒的開放感


 
吹き抜けといえばまず一番に思い浮かぶのが開放感だと思います。天井が高くなると視界が抜けてとても広く感じますね。また、2階の高い位置に窓を設けて光を取り入れることによって部屋の奥まで自然光が届くため、部屋全体を明るくすることができます。敷地が狭かったり、隣家との間隔が狭い場合でも、吹き抜けを設けるだけで、明るく開放的な空間がつくれます!
 

メリットその2 ライフスタイルの変化が楽しめちゃう


 
吹き抜けで梁を見せる事例がよくあるのですが、実はその目的は耐震性を上げることだけでは無いんです。梁をかけておけば、将来お子様が増えたり、成長した際に床を張って部屋をつくることが出来ちゃいます!子供部屋をつくるか迷ったら、吹き抜けに梁をかけておいて、ライフスタイルの変化を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

メリットその3 コミュニケーションがとりやすい


 
吹き抜けは1階と2階が繋がっているため、上下階のコミュニケーションが取りやすく、2階にいるお子様へも簡単に声をかけることが出来ます。また、リビング階段との相性も抜群で、カッコいいストリップ階段も吹き抜けと組み合わせるとさらにインパクトが生まれます。帰宅して階段を上るとき、1階から2階、2階から1階へ声を掛けたいとき、家のどこにいても家族の気配を感じられるのが吹き抜けの良いところですね。
 

吹き抜けのデメリット

さて、ここまでメリットをご紹介してきましたが、吹き抜けのデメリットとしてよく挙げられるのが空調問題です。吹抜けがあるとどうしても暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ行きやすくなってしまいます。しかしそれが利点になることもあるんです。以前お伺いしたN様邸はお家が小さめなこともあり、エアコン1台で1階でも2階でも快適に暮らせているそうです。他にも無垢ブリーズシステム(全館空調)を利用すれば、家中どこにいても快適に過ごせるため、吹き抜けのデメリットを感じません!
 

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