消費税10%開始まで残り2ヶ月!増税前に家計見直しをしてみませんか?

2019.07.28 Sun

こんにちは。
無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。

梅雨らしいシトシトジメジメした気候が続いておりましたが、やっと夏らしい日差しが出てきましたね。

季節の変わり目は、気温差や湿度の影響から風邪を引いたり、自律神経のバランスを崩したりと体調の変化も出やすい季節となっておりますので、体調管理には十分気を付けて過ごしたいですね!
 
さて、もうすぐ8月に差し掛かり、増税を予定されている10月まで2ヶ月となりました。
増税を迎え、消費税が10%になると私たちの生活は今までよりも2%多く税金を支払う生活へとなります。

増税だけでなく、今後の土地価格、低金利時代、また毎月必要となる家賃のことなど・・・
家計を管理する主婦にとって、2%の増税は大きい金額になるのではないでしょうか。
 

増税後は食費も支出が増える

日本の4人家族(子供2人)の食費の平均は40,000円~50,000円/月と言われており、
増税後と増税後の差は、40,000円の場合は約800円/月の差、50,000円では約1,000円/月の差となります。
年間では19,600円(40,000円の場合)12,000円(50,000円の場合)の差となります。

 

毎月の支出に関わる増税後の負担は一般的な4人家族の家庭では、年間40,000~50,000円の差が出ると言われておりますので、小さなお子様や学生のお子様がいらっしゃるご家庭には影響が出る家庭もあるのではないでしょうか。

 

固定費の支出を見直す

節約を考える時、一番初めに食費や光熱費を節約し家計全体の支出を抑える方が多いのですが、専門家の意見として一番、支出を抑えられ節約効果が高いのが『固定費』と言われております。
固定費とは毎月決まった金額の支出がある内容を言い、内容としては下記の通りとなります。

・住居費
・保険
・通信費(固定の場合)

上記の中でも、住居費に関してはさいたま市内では4人家族が生活できる2LDK以上の賃貸を借りると、10万円以上の家賃を支払うこともあり、他に駐車場や共益費など諸々を含めると月12万円以上の支払いをするエリアも多くあります。
 

住宅ローン開始時期で損失が変わる

12万円/月々を住宅ローンで考えると、固定金利(1%)として35年間で約4,300万円のお借入れをした場合と同等の支払いをしている事となります。
もしもご新築が1年後の場合には1,440,000円、2年後になる場合には2,880,000円多く支払いをする事となりますので、返済開始が遅れ、且つ多くの支出を増やす為に1,000,000円以上の大きな負担となります。

また、その間、快適で無駄な光熱費のかかりにくい家に住むか、そうでないかによっても同じ12万円でも中身の違う支払いであることが明確です。

実際には12万円も支払っていない方も多くいらっしゃるかもしれませんが、家賃8万円でも年間96万円と約100万円の支出で保証されるものがない為、何かあった時の心配をされる方も多いのです。
 

実は、上記内容は私自身がそろそろ家づくりを考え始めようか・・・と思ったきっかけでもあり。
この仕事を通して常々、思っている内容でもあります。

家計を知り、家庭を守る主婦だからこそ、見えてくる支出や将来への不安、そして、家事が楽しくなる間取りや動線、ウキウキするようなインテリアや、梅雨でもサラサラスベスベで洗濯物も乾きやすい、快適で暖かく涼しい家・・・

まずは家づくりについて無垢スタイルで、見て・触って・確かめてみてはいかがでしょうか!

私の家づくりについても気軽に聞いてくださいね(^^)

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