色使いで広さ感もオシャレさもゲット!できるお部屋づくり

2023.08.30 Wed

こんにちは!
建築コンサルティング部の荒川です!

色使いでお部屋を広く見せたり、オシャレな空間に

今回は、お部屋の大きさ間取りにとらわれず、色使いで簡単にお部屋を広く見せたり、まとまりのあるオシャレな空間にできるポイントをご紹介します!
 
もちろん、設計や間取りにおいて居住面積を確保する工夫や広く見せる工夫もございますが、インテリアにおいても同じような工夫が必要になってきます。
 
同じ面積のお部屋でも、天井や壁、床の色、ドアや窓のデザイン、家具の高さ、収納の方法などによって実際に広くも使え、見た目も開放的な空間が創れます。
その際、基となる空間のイメージを一つに固め、その理想に合わせて室内の色の配分や配色を決めていくことがポイントです。
 
色の配分や配色について、少し具体的にお話していきたいと思います。
 
室内の色の配分は、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーのバランスが重要になってきます。

ベースカラー

その名の通り、お部屋の中心的、基となる色味のベースカラーの配分は、一般的に70%が理想的とされています。ご存じの方も多いかもしれませんが、アイボリー系のクロスや白に近い色味を用いることが最もお部屋を広く見せます。
 

 

アソートカラー

続いて、アソートカラーについてですが、こちらはカーテンやブラインド、ドアのお色味などが該当してきます。前述のベースカラーと同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気を創れ、視覚的に空間が広く見えます。反対に、ベースカラーが浮き立つようなお色味を選択すると、くっきりとした印象的な空間が創れますが、広さ感としては少し狭く見えてしまうかもしれません。理想的な配分は、一般的に25%程度とされています。
 

 

 

アクセントカラー

最後にアクセントカラーについてです。こちらは残りのインテリアやお部屋を彩る装飾などが該当してきます。前述のベースカラーとアソートカラーを同系色でまとめていても、アクセントカラーで反対色を用いることでぼんやりした雰囲気を回避できます◎理想的な配分は、一般的に5%程度とされています。現代のお住まいでは特に、黒を引き締めに用いることが多いですね。配分が少なくお部屋に圧迫感を与えないのが特徴的ですので、お色味を気にすることはありません。
 

 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
上手な色使いで、パッと垢抜け空間の完成です!
 

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