気密性に目を向けて “高性能な家” づくり

2021.01.12 Tue


こんにちは!
コンサルティング部新築部門の松木です!
今回は「気密性」に関して書きたいと思います!
 
2030年のZEH住宅の義務化に向け、各住宅メーカーはUA値(断熱性)の基準をクリアさせることで、省エネ住宅の普及を進めています。
 
しかし、高性能な家づくり中でも、快適な家づくりを左右するのは「気密性」と言われています。
断熱性能は、設計段階で数値化ができますが、気密性は、施工性、現場の品質によって左右されます。
どれだけ断熱性能を高めても、気密性が悪ければ、家の快適性は落ちてしまうことになります。
 
例えば窓ガラスが常に開いていれば、隙間から冷気が出入りしますよね。
見えなくなる壁の中に隙間が多ければ、当然家の中の快適性も失われていきます。
 
断熱だけに目を向けた家づくりをしてしまうと、『寒いZEH』の住宅が完成してしまいます。。。
 
性能を高めた家づくりを目指すのであれば、検討されている住宅会社さんに、『気密(C値)の平均値』『全棟気密測定の有無』『現場での施工方法、品質』を確認した方が良いかもしれません。
その為にも、建築中現場を見学させてもらうことが大事で、そうすることでその会社の家づくりへの考え方が分かります!
 
無垢スタイルでは全棟気密測定を行っていますが、昨年の気密の平均値は0.33㎠/㎡となっています。
現場での施工や品質の向上を常に目指していることで、年々数値も良くなっています!
 
高性能な住宅作りを目指している方は、ぜひ一度無垢スタイルにご相談ください!!
 

無垢スタイルの7つのコンセプト

無垢スタイルでは「100年住宅」「天然無垢材」「夏涼しく冬暖かい設計」「建築家によるデザイン設計」など
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