断熱性能を向上させる『素材』と『施工技術』

2019.09.26 Thu

こんにちは!
無垢スタイル コンサルティング部新築部門の河原崎和智です!

今回は、住まいにとって重要な要素である『断熱材』についてお話しさせていただきます。

そもそも、断熱材とは何か皆様はご存知でしょうか。
断熱材とは、熱移動・熱伝達を減少させるものの総称です。

住宅で使われる断熱材には、グラスウール、アクアフォーム、セルロースファイバー、ロックウールなど、様々な種類があります。
インターネットで 「 断熱材 住宅 」 と調べると、セルロースが最も優れているとする内容のページや、「グラスウールは危険!」というような内容のページが多く見受けられます。
実際にはどうなのでしょうか。
 
確かに、断熱材によってそれぞれメリット、デメリットがあります。
しかし、断熱性能だけを比べると実はどの断熱材もあまり差はないのです。
 
そこで、断熱材を選ぶ基準として重要となるのが断熱材の「施工性」です。
現在、市場のほとんどでグラスウールが使われています。
グラスウールの断熱性能は他の断熱材と同様で優れていますが、施工性が悪く貼る時に隙間ができやすいという難点があります。
少しでも隙間が生じてしまうと、それだけで家全体の断熱性能は格段に落ちてしまいます。
 
無垢スタイルで使用する断熱材はアクアフォームといい、吹き付けるタイプの断熱材ですので、細かな隙間までしっかりと埋めることができます。
そのため、高い断熱性能をしっかりとキープすることができるのです。
また、人と環境に良い断熱材ですので、無垢スタイルが掲げる家づくりの三大原則(安全・快適・健康)にもマッチしています。
 
断熱性能を高めることは、快適な生活を送るうえでとても大切ですのでしっかりとこだわって家づくりを進めていきましょう!

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