最近人気の “書斎” をつくるメリット・デメリット

2021.10.01 Fri

こんにちは!
コンサルティング部新築部門の松木です!
我が家が完成してから約4か月が経ち、初めての真夏も迎えましたが、非常に快適な日々を過ごせています!
 
前回、光熱費のお話をしましたが(前回のブログはこちら)、今回は、私の唯一の我儘ポイントの書斎についてご紹介します!
 
最近書斎をご計画される方が増えました!
ご相談をいただく6割~7割のお客様が書斎を計画されています。
私も書斎を設計した1人ですが、書斎を作ることが夢の一つでもありました!笑
 
書斎だけは、自分の自由にして良いとのことで、天井板張り(レッドシダー)や壁紙も自分が好きな色合いにしました!
2.5帖とコンパクトな空間ですが、社長室のような対面型のデスクを置きたくて、購入するデスクサイズを決めてから部屋の広さを決めたので、デスクも椅子もすっぽり収まりました!
 

 
男性は狭い空間が好きな方も多いと思いますが、2~2.5帖でも落ち着いた空間で仕事や読書ができて良かったな~っと思っています!
私の仕事柄リモートワークにはなりにくいですが、時折家でもリモートワークをしたり、オンラインでの研修を受けたりすることもあるので、そういった時でも音を気にすることがないので、書斎は役に立っています!
 
ただし、書斎を作ることでのメリット・デメリットもあります!
では、書斎をつくるメリット・デメリットを挙げてみましょう。
デメリットを補うような、目的に合わせて計画した書斎の例も、このあとご紹介します。
 
【メリット】
①プライベート空間を確保できる
②仕事や趣味に集中して取り込める
③書斎を仕事のスペースとして確保する場合には、気持ちの切り替えがしやすい
④お子様に仕事や趣味のものなどに触れられにくい
⑤ある程度、物が乱雑になっていても、来客の方に見られにくい
 
【デメリット】
①明確な使用目的がなく、使わない空間になってしまう
②書斎に籠ってしまい、家族のコミュニケーションが不足する心配がある
③レイアウトが悪く、使い勝手の悪い空間となり、居心地が悪い
 
メリットもデメリットもまだまだあると思いますが、上記のデメリットであれば、目的を変えたり、設計段階でしっかりと計画をすることで、書斎を作って失敗することは減るはずです!
デメリット①であれば、当初は書斎として活用し、書斎が不要になれば、納戸として活用するなどすれば良いと思います。
デメリット②は、メインの活用目的が仕事で、かつオンライン打合せが多い方の場合には個室が良いですが、帰宅後に少し仕事をする方や、趣味を楽しむ為の空間を作る場合には、家族の生活動線上に個室もしくはオープンスペースを作れば、気軽に会話もしやすくなると思います。
デメリット③については、設計段階で、明確に使う目的と置く家具を決めて、家具の寸法を設計士さんに伝えれば解決できます!
 
私は書斎を作って大満足ですが、私の家づくりの経験が、今家づくりを検討中の方々の参考にしていただけたら幸いです!!
 

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