家事ラク間取りのポイント!『キッチン編』

2021.10.09 Sat

こんにちは!無垢スタイル建築設計の濱中です。
今回は、『家事ラク間取りのポイント』をご紹介します。
無駄を省き、誰でも使いやすいレイアウト・間取りが、家事ラク間取りの成功への道です!
 
家事と一言で言っても、料理、洗濯、掃除など沢山あります。
現在は共働き世帯が増えたこともあり、基本的に家事というのは1度に様々な作業をするため、家事をどれだけラクにできるかが重要になります。
 
家事をラクにできるかどうかは、住まいの家事動線などによって大きく左右されるもので、どんな間取りが家事ラクにつながるのか、家事別に家事動線のポイント毎にご紹介します。
 

 

『キッチン編』

〈キッチンタイプ別特徴3つ〉
■対面キッチン・ペニンシュラキッチン
①コミニュケーションが取りやすい
②回遊性が高く料理、配膳、片付けの流れがスムーズ
③手元を隠せるため急な来客時も洗い物など見えない
 
■アイランドキッチン
①コミュニケーションが取りやすい
②対面側にも収納が取れるためダイニングやリビングの収納量アップ
③奥行きが広いため複数人での料理が可能
 
〈動線を工夫した回遊動線〉
料理の際、茹でたり煮込んだりしている際に、洗濯物を回しに行ったり洗濯を畳んだりなど、一度にいくつかの家事をすることが多いと思います。
なので玄関からパントリー、パントリーからキッチン、キッチンから洗面、そして廊下など、回遊性の高さは、作業効率UPにつながります。
他にも、料理をしながら子供の宿題をみてあげたり、料理の合間にアイロンがけのしやすいようにキッチン近くにワークスペースを設けたりする人も増えてきました。
 
おまけ…
〈コンセント数と配置〉
最近では便利なキッチン家具が増えていますが、キッチンで意外と重要なのがコンセント数と位置です。
置く家電が決まっている場合は、家電毎にコンセントをもうけることで、電源コードが見えずデザイン的にスッキリした印象になります。
 
また、時々使う家電を使用する際に使うコンセントも大事ですが、他の家電で隠れて使いにくかったり、ホコリがたまり火事の原因にもなるため位置がとても重要になります。
 
最後に…
家事は毎日行う大変な仕事です。
その仕事をどれだけ無駄を省きどれだけ効率的に行うかが重要になります。
お家づくりの際にデザインを決めるのも重要ですが、実際にそのお家に住んでいるイメージをしてモデルハウスや宿泊体験などで体感してお家づくりをしていくことが、家事ラク成功への秘訣だと思います。
 
次回は、『洗濯・掃除・片付け編』の家事ラク間取りのポイント をご紹介致します。
お楽しみに!
 

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