第2回 家事ラク間取りの工夫『洗濯・収納編』

2024.03.22 Fri

こんにちは!
建築コンサルティング部新築部門の濱中です。
 
前回から奥様の永遠のテーマである家事ラクについて、2部制でご紹介させていただきました。
 
前回の『キッチン編』を見られていない方は、こちらからご覧下さい。
 

今回の「第2回家事ラク間取り」では洗濯・収納編をご紹介します。


 

『洗濯・収納編』

①洗濯から収納まで考えた動線

キッチン編でもご紹介させていただきましが、各部屋のレイアウトによって導線の効率が大きく代わります。
水回りの場合、洗う→干す→畳む→収納までの動線やスペース考えることが洗濯の家事ラクのポイントになります。
例えば私の実家の場合ですと、1階の洗面脱衣室で洗濯を行い、2階の寝室に面したバルコニーで洗濯物を干し、寝室で洗濯物を畳む動線になります。
この動線の場合、5人家族の洗濯物は2リットルのペットボトル4本と言われている重い洗濯物を、毎日2階まで運ばないと行けない点と洗濯を畳むスペースが考えられていない導線となっています。
 
そのような負担を減らすために、室内干しスペースとして洗面脱衣室兼ランドリースペースやサンルームをつける方も増えてきています。
さらに、ランドリーやサンルームに隣接するファミリークロークを作ることで、乾いた洗濯物を各部屋に収納する手間が省け、収納まで短縮することができます。
 

②無駄な収納を無くす!必要な場所に必要な大きさの収納

収納は家事ラクの重要なポイントですが、収納量が大きければいいということではなく、必要な場所に必要な大きさの収納を設けておくことが大事です。
例えば大きい収納の特徴の場合、不必要なものまでとりあえずしまってしまい、使わないものがどんどん増える原因になります。
なので、収納は使う場所に必要な大きさを設けておけば使いやすさに加え、無駄な収納が減ることで同じ坪数の家でもLDKや寝室を広々使うことができます。
 
以上第2回家事ラク間取りの工夫洗濯・収納編でした。
 
家造りの成功の秘訣は、とにかく体感し、生活の疑似体験を行うことです。
 
弊社ではモデルハウスで宿泊体験も行っておりますので、是非お問い合わせお待ちしております。
 
 

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