収納計画で忘れてはいけない ”モノの奥行” の話

2020.05.31 Sun


こんにちは!コンサルティング部新築部門の松木です。
今回は収納について書きたいと思います。
 
住宅の総床面積に対しての収納部分の割合を「収納率」といいますが、一般的に理想とされている収納率は、戸建12~15%、マンション8%以上と言われています。
 
収納量が少なすぎれば、居住空間に物が溢れてしまいますし、多すぎても、物がどんどん増えすぎてしまったりします。
お住まいになる人数やライフスタイルも考慮しながら、収納量もきちんと考えなければいけないわけですね!
 
また、収納の失敗事例で、しまいたい場所にしまいたい物を収納できない…なんてことも良く聞きますね。
例えば、布団をしまいたいのに、奥行きの浅い収納しか作らなかった為しまう場所が無く、寝室の一角が収納スペースになってしまったとか…。
 
こういった失敗を防ぐためには、事前に収納するものを想定して、収納スペースの奥行をしっかり確保しておくことが大事です。
次の奥行きを参考にしてみて下さい!
 
【収納の奥行きの参考寸法】
・布団の場合 90cm~100cm
・洋服用のクローゼットの場合 60cm〜90㎝
・本や食器の場合 30cm
・本や洗面用用品や調味料などの場合 15cm
 
無垢スタイルのモデルハウスは、皆さんに参考にしていただけるような収納計画となっていますので、ぜひ一度実例を見に来て下さい!お待ちしております!!

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