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2007年12月24日

不動産取得税

こんにちは當間です。

もう年末ですね。住宅ローン取得控除が年々目減りしてる事もあり、年末に向けて
のお客様の建物お引渡しが重なっててんてこ舞いの毎日です。

今回のテーマである不動産取得税の控除ですが、住宅ローン控除などに比べ、弊
社のお客様でも意外と知らない方が多く、控除を受けずに税金を支払ってしまう方
がいらっしゃいます。
一度支払っても、申請すれば税金の払い戻しは可能ですが、面倒くさいのでできれ
ば知っていたほうが良いのかなと思います。

簡単に御説明しますと、土地を購入し3年以内に居住用の新築住宅を建てた場合、
建築延床面積の2倍の土地面積までは、不動産取得税の対象外という特例です。
さいたま市周辺ですとほとんどの方が土地を取得されても不動産取得税はかから
ない計算になります。

他にも住宅部分に関わる不動産取得税の減税措置もありますので、弊社スタッフ
までお気軽にお声かけ下さい。

2007年12月22日

自然素材の家 ラウンジチェアー

アパートのフローリングの冷たさに日々悩んでいるヨネダです。
床が無垢の部屋があればすぐに引越ししたいです・・・
さて、今回は久しぶりに家具の話。

先日お客様からご紹介を頂いた方のご自宅に伺ったところ、
なんとイームズのラウンジチェアーが置かれていました!
しかも白。店舗以外で見たことがなかったのでジロジロ
見た挙句に座らせてもらいました。



イームズが友人の映画監督に送ったといわれているこの椅子
ですが、一度座ったらもう立ち上がりたくなくなります。
う~ん、映画の撮影は順調に進んだんでしょうかね?

(椅子後方のポスターはTRUCK FURNITUREという大阪の
 家具屋さんのものです。この家のオーナーさんもそこで家具を購入
 しているんですよ。これがまたかっこいいんですね~。)

実はこの椅子が私がインテリアや住宅に興味を持つきっかけなんです。
数年前に店先でこのラウンジチェアーに出会っていなかったら、今頃は
まったく違う仕事をしていたと思います。

Oさん、そして紹介して頂いたTさん、今度は皆さんが揃っているときに
お伺いさせて頂きますね!

2007年12月21日

無垢スタイルといったら、リノベーション

こんにちは監督のジュンジです。
本日はさいたま市(特に西区)でおかげさまで新築の現場が多くなってお客様にお会いすると、
「あそこも無垢さんで建ててるね。」というお言葉お頂きます。

しかし、新築工事だけではありません。
「リノベーション工事」も着々と工事させて頂いています。




「リノベーションとは何?リノベーションとリフォームは同じ意味ではないの?」
と思う人が多いのではないでしょうか。

簡単にご説明いたしますと、リフォームとは、老朽化した建物を初期の性能に戻すことを言い、
クロスの張り替え等の小規模な工事を意味します。
それに対してリノベーションとは、補修工事するところまでは同じですが、リフォームとの大きな
違いは、建物の持つ初期の性能以上の新たな付加価値を付け加え再生させることであり、ス
ケルトン状態(躯体まるだし)から水廻りの移動・配管工事・間仕切り変更・構造補強・外壁の
模様替え・建物用途の変更(コンバージョン)等のことをさし、工事の規模も大きくなります。

無垢スタイルの看板を見ましたらリノベーションと言う言葉を思い出してください。




Green-remake-baner.jpg
さいたま市・所沢市のリフォーム・増改築・リノベーション・営繕工事は
「Green-リメイク」

2007年12月20日

さいたま市のリフォーム「ビフォー・アフター」 

こんにちは、監督のジュンジです。
今日は「ムクスタ」のスタジオがある西区でリノベーション工事が
完了しましたので、御紹介いたします。



■Before



■After


ビフォーの写真で分かるように、アルミ製のいわゆる一般的なバ
ルコニーが付いておりました。洗濯物などを干す場所をもっと欲し
いという要望と、無垢材でバルコニーなどを造りたいということで
現場管理をさせて頂きました。

工期は約2週間で完了しました。アフターの写真をみてください。
まったく存在感が違うと思いませんか?外部に無垢材を張る事
で、いかにも木の家という感じがしませんか?

新築でも無垢スタイル流のウッドバルコニーが好評です、今後は
リノベーション工事でも話題になりそうな予感がします。




Green-remake-baner.jpg
さいたま市・所沢市のリフォーム・増改築・リノベーション・営繕工事は
「Green-リメイク」

おさむっくのつぶやき 語源に迫る~一所懸命

どーも、おさむっくです。

早速ですが、語源に迫ってみます。

一生懸命という言葉の語源が「一所懸命」にあるというのは
ご周知のとおりですが、では「一所懸命」の語源はというと…

昔の武士達は自分の領土を命を懸けて守りました。
1つの場所を命懸けで守るという意味。
そこから『一所懸命』という言葉が生まれたそうです。


さて、話しは一転、現在の日本の国内食料自給率(※1)は約40%です。
要は、現在の日本は輸入なくして家族団らんの食卓は囲めないということです・・・

※1 私たちが食べている食料のうち、何%が国内でつくられているかを示したもの

そんな綱渡り状態を、謳歌している日本ではありますが・・・唯一(ではないか)輸出している
ものがあります。

それは、ヨードです。

聞きなれないものですが、、、私もよく知りません・・・(汗)

少し調べた所、ヨードは、知能の発達を助けたり、甲状腺の働きを支えたりするそうです。
ヨード不足になると、首が腫れる甲状線腫になったり、ヨード不足のお母さんから生まれた
子供に知的障害が起きることもあるそうです。
日本でヨード不足になることはありませんが、発展途上国では不足している国も多くあるそう
です。また、発展途上の国々では、主にたんぱく質やビタミンAが不足しているそうです。

皆さんご存知のとおり、たんぱく質は、骨や筋肉、血液、心臓など身体をつくる基となる大切
な栄養です。不足すると身体の成長が遅れることはもちろん、脳の働きもにぶくなってしまう
ということです。

こと、ビタミンAに関しては、世界の1億人の乳幼児がビタミンA不足といわれているそうです。
不足すると、免疫が落ち、はしかなど感染症にかかりやすくなるだけでなく、失明の原因にも
なるとのこと。

世界には、年間970万人の幼い子供たちの命が失われているということです。

ヨード、たんぱく質、ビタミンA、などなど・・・これらが不足した状態をまとめて栄養不良といい
ますが、970万人のうち約53%がこの栄養不良により命を落としていることはあまり知られて
いないようです。
ビタミンAのカプセルなどは1錠あたり2円しかコストがかかりません。

650人の子供に1年分のビタミンAを届けるのに必要なコストは3千円くらいなものだそうです。

しかし、それすらも手に入らないことで命を落としてしまっているのが現状です。

そういった現状をみても、昔「一所懸命」と謳っていたものが「一生懸命」に変化していったのも
充分うなずけますね。

皆さん機会があれば、一生懸命生きようとしている人たちのために募金など協力してあげて下さ
いね。まぁ私も人に言えるほど何もしてませんが・・・

では、今回はこのへんで。

2007年12月19日

インフォームドコンセント2

先日、10年ぶりくらいに歯医者のお世話になったヨネダです。
詰めていたモノが取れたのを放置していたら、あっという間に
虫歯になってしまいました・・・

今回は親切で説明をしっかりしてくれるということで紹介された近所の
歯医者さんにいってきたのですが、ちょっとびっくりしてしまいました。

最初にレントゲン撮影をしたのですがそのときに、
「なぜ撮影をするのか、結果どのような治療方法が適切なのか、その
ために今日はどのような治療をするのか、そして次回の治療について」
まですべて説明をしてくれました。以前通院していた歯科はそんな説明
をしてくれませんでしたから、とても信頼できると感じました。

そしてこれが「インフォームドコンセント=説明をうけた上での同意」
なんだなぁと感心しました。基本的に医療の現場で使われることの
多いこの概念ですが、住宅の場合も同じですよね。

注文住宅も医療も、すでに存在しているモノを売るのではなく、相手を
信頼してお互いに協力し合いながら、より良い未来を一緒につくっていく
わけですから、なおさら「情報の開示」と「同意」を得ながら話を進めて
いくことが大切なんですよね!当たり前のことですが結構できていない
ことが多いですよね。改めて反省し、見習うべきところです。


ちなみに次回は麻酔を打っての治療らしいのですが・・・(涙)
もうすっかり先生を信頼していますので、安心してお任せしています。

ちょっとでも虫歯かな?と思ったら早く歯医者に行きましょう!
そうすれば、痛くなくて済みますからね~♪

2007年12月17日

地鎮祭・・・エイ!エイ!!エイ!!!

こんにちは、ムクスタのげんたです。
“師走”という今年も最後の月になりました。
みなさんも“師走”らしくせわしい日々となっていることでしょうね。
くれぐれも体調には気をつけましょう。

さて、今回のブログのテーマは『地鎮祭』
ご存知でしょうか?
このブログをご覧の方でも経験済みの方々もいらっしゃるかと思いますが、
ここで『地鎮祭』の流れについてみてみましょう。

基本的には、
○修祓(しゅばつ)
○降神(こうしん)
○献饌(けんせん)
○祝詞奏上(のりとそうじょう)
○四方祓(しほうはらい)
○地鎮(じちん)
○玉串奉奠(たまぐしほうてん)
○撤饌(てっせん)
○昇神(しょうしん)

といった流れになります。
わからない言葉ばかりでしょうか?

その中で今回は『地鎮祭』のなかでも有名な、『地鎮』について。
『刈初(かりぞめ)』→『穿初(うがちぞめ)』→『鍬入(くわいれ)』となります。
今回の写真は『刈初(かりぞめ)』をしているわたくしげんたです。



三回鎌を入れるのですが、ここでは大きな声で、
「エイ!エイ!!エイ!!!」
と声を発して行います。
『穿初(うがちぞめ)』はお施主様が行うこととなりますので、
『地鎮祭』で盛り上がるところですね。

これから『地鎮祭』をする方は、流れの中でわからないことなどは
式の前か後に神主さんに聞いてみましょう。必ず快く教えてくださいます。

家づくりは一つ一つにおいてしっかり理解していきながら進めていきましょう。
一生に一度となるような家づくり。
みなさんに心から楽しんでいただきたいと思っております。

2007年12月16日

【無垢スタイルの評判】無垢スタイルOBさまお宅訪問~新白岡I 様邸

こんにちは、ムクスタのげんたです。

圏央道が中央道とつながったのは、まだつい最近のことですね。
山梨県に実家を持つ私にはとても大きなことでした。
実家に帰る時間がとっても短縮されたのですもの。
ということで、最近は無垢FeelingStudio前(旧16号線)を山梨交通、
通称「山交」の大宮駅⇔甲府駅高速バスが走りだしました。
利用される方は少ないようですが、ぜひ長く走り続けてほしいものです。。。

さて今回のブログは、新白岡駅の近くに土地から家づくりまで
トータルコーディネートをさせていただきまして、一年前にお引渡しをした
お客様を訪問してきましたブログです。


■外観


■二階フロア

山小屋風・ログハウス風を望んでいらしたご夫婦の家。
一年経って色合いも変わってきましたね。
一年かけてご主人がつくられた庭もみごとでした。
家づくりの際にご一緒に珪藻土塗りをしたことで日曜大工に目覚めたご主人。
ベッドは素晴らしかったです!!



■リビング

12月の寒い日だけど、蓄熱暖房で本当に心地よい暖かさの空間
こんなに大きな吹き抜けがあるとは思えません。



■階段



■ご主人お手製の木製フェンス


今回お伺いした際の写真の一部をご紹介させていただきました。
OBインタビューもいただきましたので、みなさまそちらも合わせてご覧ください。
ではまた。。。

インタビューの様子を見てみる>>>

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2007年12月14日

JAPANTEX2007~最新インテリア情報

最近子供たちから「のっぽさん」といわれているムクスタのヨネダです。
今度はどんな呼び名で呼ばれるかちょっと楽しみだったりもします。

さて、11月21日にビックサイトで開催された
「JAPANTEX2007インテリアトレンドショー」に行ってきました。

この催し物はファブリックスやデザイン性の優れたインテリアが出品される
年一回の商談見本市でトレンドの情報の発信の場所にもなっています。

今年も引き続きホテルライクな高級感のある質感・デザインが中心でしたが、
一部のブースでは非常にカラフルでビビッドな色を使った提案をしていました。

先日も街にカラフルな色が見受けられるようになってきたとブログに書きましたが、
インテリアや住宅でも少しずつその傾向があるように感じました。家具やカーテンだと
金額や面積が大きくてちょっと・・・と思っている方は、クッションや小物などにその
テイストを取り入れて、楽しんでみてはいかがですか?

おさむっくのつぶやき~語源に迫る「羽振り」

10月19日は、女性は大好き『バーゲンの日』でした。

明治29年に、東京の大丸呉服店が冬物の大売出しを
開催したのがきっかけだそうです。 

バーゲンの歴史って結構古いんですねぇ。

さて、今回の語源に迫るはバーゲンとは真逆(?)の『羽振り』です。

世の中たまに羽振りが良い人がいますよね。
そんな人を羨望の眼差しで見つめる自分・・・虚しい。

ただ、最近多いのは「政治と金」問題。
羽振りが良すぎて探られて汚職事件などで捕まる人なんかもいますよね。。。
いくら羽振り良くとはいえ汚いマネをしてはいけません。

この「羽振り」の語源ですが、

昔は、鳥、とくに鷹狩に使った“鷹”の羽の様子がいいことを羽振りが良い

と、言ったそうです。

ま、今のご時世、捕まってしまうような役人・政治家は、羽振りが良いのは酒の席
だけで、そういう人に限って昼間は、何の力もなく、“廊下とんび”をしているのかも
しれませんが。。。

是非とも国民の血税を無駄にしないでほしいものですよね。
はぁ、、、市民税払わないと・・・(泣)

私ども家づくりを任される人間としても、皆様にとって一生で一番といえる大きな買物の
お手伝いをさせて頂く訳ですから1円の無駄も許されません。

責任重大ですっっ(汗)

ただ、責任あるところにやりがいあり(勝手に作った格言です・・・)
最後までやり遂げる強い意志をもって頑張りますっっ!!

2007年12月13日

健康と断熱材~あなたは何断熱ですか?

こんにちは、ムクスタげんたです。

最近ラジオを聴いていましたらビックリ情報を入手しました。
なんと、
『イギリス国旗には上下がある!!』
「えぇー!!」
と思い国旗を見てみると、上下というか赤と白のところに違いがありました。
意識しないと気付かないこと。こういうことは多いですよね。
ちょっとしたことに気付きました。。。

さて本日のブログは、“断熱”についてのお話にしましょう。
大きく別けて一般的に多く知られているのは、
“内断熱”と“外断熱”というよりも住宅業界では、
“内断熱”VS“外断熱”みたいになっておりますね。
そこの戦いには参戦せずに、“断熱”について本当に大事なことのお話にしましょう。

“断熱”はどちらにせよ意識しなくてはいけないことは、
『施工状況の確認とチェック』です。
工事が完了すると確実に見ることが出来ない“断熱”。

どんな断熱方法でもどんなにすばらしい断熱材でも施工がよくなくてはまったくもって
意味がありません。

近年は住宅の“高気密化”が進んでおります。
そうした住宅において今回のブログの内容はとってもとっても大切なことです。
(どういうこと?とお思いになりましたらメールなどでお問合せください)

“内断熱”VS“外断熱”のお話もいいですが、本当に大切なことを意識して気付いていく
ことがまず重要なことと考えます。

こういったことは家づくりにおける多くの要素にあてはまります。
世間が、「あぁ~じゃない、こぅ~じゃない」ということに耳を傾けることも重要ですが、
こういったことは本当に重要ですのでブログでもお伝えしていくことにしますね。

ではこれからもムクスタブログを楽しみにご覧ください。

コーヒーのお話~VOL.1

こんにちは丸岡です。

突然ですが、丸岡は大のコーヒー好きです。(紅茶好きでもありますが・・・)
今日はコーヒーのちょっとしたお話、豆知識です。

コーヒーの栽培には、赤道をはさみ北緯25度と南緯25度の間の熱帯地方が
適していることから、通称「コーヒーベルト」と呼ばれており、日本では沖縄が
コーヒーベルト内に入っていて、小規模ではありますが、栽培が行なわれてい
ます。特に中南米が盛んで、世界の60%のシェアを占めており、内30%がブ
ラジルです。それ以外では、ベトナムが急激に生産量を増やしております。ベト
ナムコーヒーを飲んだ方も多いのではないでしょうか。

さて、コーヒーを最も消費している国はご存知ですか?日本は何位でしょう。

答えは1位アメリカ合衆国、2位ドイツ、3位日本です。
日本人意外と消費してますね・・・

次回もコーヒーにまつわる豆知識をご紹介いたします。乞うご期待!

2007年12月12日

さいたま 住宅展示場~知っておきたいポイント

こんにちは、設計部のながしまです。
今回は、私が住宅展示場を見て感じたことや弊社に訪れる方々から聞いたことを参考に
住宅展示場を見るポイントを書きたいと思います。
これから住宅展示場を廻られる方は、参考にして下さい。

1.建物の面積が広い
住宅展示場を見て、感じたことはどの家も広すぎるということです。聞いてみると60~70
坪位ある家が多かったです。現代の住宅・土地事情の中で、このような家を建てられる
立地条件、お客様は少なく難しいと思います。メーカーとしては、坪数の少ないモデルハ
ウスを建てても見栄えやアピールをしにくい所もあると思いますが・・
モデルハウスは、モデルハウスとして実際に自分の土地には何坪の建物が入るのか、
必要なのか、また予算的にどのくらいの建物が建つのかをよく見極める必要があります。

2.展示されているのはどの仕様か
モデルハウスには、豪華な応接セットや家具、雑貨などが置かれており、夢が膨らみま
すが実際に創るのは、建物なので、その造りをよく確認して下さい。
又、住宅メーカーには、色々な商品・仕様がありますが、実際、自分が考えている予算の
仕様の建物はどの様になっているのかよく確認して下さい。


尚、弊社ではモデルハウスを建てておりません。実際に建築して頂いた家をお客様のご
協力のもとお引き渡し前に完成見学会として、公開させて頂いております。
各条件の中で完成したものを見て触れて頂くことにより、よりイ具体的なメージをもって
頂けると思っております。是非お気軽にお越しください。

2007年12月11日

クレームに対する姿勢~無垢スタイル

クレームへの対応は私たち無垢スタイルスタッフの
最優先業務です。

突然の水漏れや工事中におけるご近所への対応など、暮ら
しの中で少しでも不安や不満を感じたら、すぐにご連絡くださ
い。
いつであっても、訪問して問題を解消できるよう最善の努力を
いたします。

完成してからのお付き合いを何よりも大切に考える私たちにと
って、お客様の期待が込められたクレームはまさに財産です。
この貴重な財産を全社員で共有し、お客様とのより良いお付き
合いに活かしていきたいと考えております。

無垢の床板に床暖房!?ふじみ野市建築現場進行中

こんにちは。
ムクスタのげんたです。
最近とっても冬らしい気温になってきました。
空気が乾燥してきましたね。
私は乾燥肌でこれからの季節は苦しい季節です。。。

さて家づくりのお話をしましょう。
「無垢の床板を使うと床暖房ができない・・・」
とお思いの方が多いようです。
ブログをお読みの方々にも多くいらっしゃるのではないのでしょうか?
冬の寒さを考えるとまず皆さんがお考えになる“床暖房”。

見学会などお客さまにお会いする際、
「無垢の床板は床暖房ができないのでしょう~?」とよく言われます。

私は、「確かに一般的にはそうでしょうね。しかしそれは、床板によっては違います。
無垢スタイルの床板は、よ~く乾燥させて、しっかりと目詰まりの良いものを使用して
おります。ですので、一般的に言われております『無垢の床板』には“床暖房は無理
です”と言われますが、そのような床板を使えば全く問題ありません。反って割れるな
どということもございません。“床暖房”をお使いになる方も多くいらっしゃいますよ。」
とお話しております。

実際に「無垢の床板」を比べていただけると一目瞭然にわかります。

“床暖房”には、電気・ガスなどとありますが、現在工事進行中のふじみ野市でガスの
“床暖房”をいれ、「無垢の床板」を張っております。



床暖房設置



無垢の床板張り


現場進行中の家づくりを見学するのは本当におもしろいです。
無垢スタイルではご予約いただけますと、いつでもご案内いたしますので、お気軽に声
をおかけくださいね。

ではこれからもムクスタブログをよろしくお願いします。

2007年12月10日

無垢スタイル評判の「お客様自慢」

こんにちは、リフォーム担当の稲垣です。

今回はお客様自慢です。

先日、耐震診断で、お伺いさせていただいた井上様邸。
お部屋に案内していただきびっくりしました。
タコ部屋、凧を作る部屋と聞いていたのですが、
普通の凧では有りませんでした。
立体的な模型、剥製の様な凧がお部屋の中に
所狭しと展示されています。

井上様
「これを揚げるとさ、本物がよってくるんだ・・」


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鳥じゃなくても間違えそうな見事な出来栄えです。
なんだか目が生きています。
全部手造りで、材料は竹、柳、などの小枝だそうです。

井上様
「これとは、いろんな所へ行ったよ」


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空飛ぶニワトリ
これは、一段と完成度の高い、美しい形でした。

どこで、揚げるのですか?と聞いたところ、
横浜、青森、韓国、マレーシア ? との回答。
私は、区の公園とか、県の施設くらいしか想像していなかったので、
外国にも?なんて思っていたのは甘かった。

なんと井上様、世界大会出場経験者でした。
そう、日本代表です。

そして世界大会 第3位


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凧の説明をしていただいてる最中は、少年の顔にもどっています。井上様。

そして、こんな鳥までが井上様の手にかかると・・・


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まいりました、飛んでいます。

凧は趣味との事でしたが、完全に職人の領域です。
 
井上義男様はご自身でのHPは作成していないとの事でしたが、
ネットで検索できます。
ご興味のある方は、ネットで検索、または稲垣までご一報下さい。

2007年12月08日

さいたま市西区 川越線新駅工事進む

こんにちは、ムクスタしみずです。

“鉄道博物館”が大成町にでき、休日は周辺道路がすっごく混雑しております。
駐車場が満車になり渋滞しているそうですね。
もしこれから“鉄道博物館”に行かれる方は大宮駅もしくは伊奈町方面から“ニュ
ーシャトル”を利用して行くことをお勧めします。そうすることでさらに楽しさアップ
間違いなし!!写真を撮っている方もいっぱいです。

さて今回の話題は以前からブログでたまぁ~に書いておりました、川越線新駅の
情報です。
「いつか、いつか。。。」と騒がれていたのが昔に感じるくらい工事が進んでおりま
す。周辺も道路など整備が進み、完成が楽しみになってきました。

会社からすぐ近くの駅となるため、近隣の土地情報などございます。新駅周辺で
家づくりをとお考えの方は、ぜひお気軽に無垢styleまでご相談くださいね。

では、また地域の情報なども発信していきますね。

2007年12月07日

おさむっくのつぶやき 語源に迫る~うやむや

こんにちわっ おさむっくです。

最近、地域の開発が特に目覚しいように感じます。 私だけかな・・・?

私の実家のある越谷の隣町、草加でも「レイクタウン」なるもんのすご~く
大規模な開発がされていて、マンションなどもいくつか建設される予定のようです。

そのマンションもそうですが、最近「温泉付きマンション」ってよく目にしませんか?
私はよく目にして「我が家に温泉があったらいいなぁ~」なんて妄想の世界へ突入するのですが、、、

ただ、先日その温泉付きマンションがニュースになってましたね。。。
そこのマンションの温泉の仕組みは循環型システムだったらしいのですが。
(循環型システム:温泉を汲み上げて、一旦、地上の貯湯槽に貯めて、マンションの各部屋に配水する仕組み)

予想以上に温泉が使われなかったことで、貯湯槽内の温泉が循環せずレジオネラ菌が繁殖してしまったそうです。その量、国で安全と定める基準値の1000倍?だか2000倍の量が検出されたとのことでした。・・・汗

なんでも、レジオネラ菌が最も繁殖する温度が42度らしく、温度やその他の繁殖条件が偶然かいくつも重なりそこまで大繁殖してしまったとのことです。
これは死に至ることもある量とのことでしたので、非常に危険です。


さて、ここで突然語源に迫りたいと思います。


何か気まずいことがあると誰しも事を「うやむや」にしたくなるものですよね。
この「うやむや」という言葉ですが、
昔の会話で、「それは本当かどうか。」と尋ねる時の回答に
「その事ありやなしや」と答えていたそうです。

これは漢文の表現で、漢字で書くと「有耶無耶」と書き、これが
いつからか「うやむや」と読まれるようになったそうです。

語源はどうあれ、何か下手こいた時に有耶無耶にされてしまっては困りますよね。

レジオネラ菌が大繁殖してしまったマンションの住人の皆様は今どうしているのでしょうか。。。

2007年12月06日

持ち家と借家どっちが安心~回答編

ムクスタの當間です。

まず前回の内容のおさらい。

先日お客様と商談していた際にお客様より住宅ローンを支払う自信がないので、
住宅購入をあきらめたいとの問いかけがありました。
私自身は、家を購入したときに一生賃貸の家賃を支払うのが自信がないので
住宅ローンを利用して住宅を買いましたと返答したところ、お客様はキョトンと
しており、理解ができていないようでした。
ではどうしてお客様は支払う自身がないのかを尋ねたところ、幾つかありましたが
概ね下記の内容でした。

1.金利が上がると支払いができないかもしれない。

2.働けなくなったら支払えなくなるかもしれない。

3.一生借金漬けになるのが嫌だ。

4.病気や死んだらどうするの。

5.中古になって売れなかったらどうするの?

上記は全て賃貸に住んでいても同様に起こる心配の種です。
住宅ローンの組み方、生命保険のかけ方、正しい不動産の選び方で、
上記の心配事は全ては解決できる問題です。

というブログをしましが、今回はその回答編です。

回答しますと、

1:持ち家であれば、フラット35やBKの超長期ローンがありますので
  将来に渡り支払いと確定できますが、借家はの家賃は景気動向に非常に
  左右されやすく、家賃を一生確定できないのです。

2:持ち家であれ賃貸であれ働けなくなれば、支払いが出来ない事実は
  変わりませんので、その点持ち家であれば、七大疾病等の特約
  がありますので、安心度でいえば持ち家のほうが良いでしょう。

3:住宅ローンは最終的に完済できますが、借家の家賃は一生なくなりません。

4:2でも回答したように、住宅ローンには、七大疾病はもちろん、死亡の場合
  は住宅ローンがすべて消えますのが、借家の家賃はなくなりません。

5:建物自体は、経年変化により減価償却しますが、土地は売却時点での
  景気動向に左右されますので、建物と土地の正しい基準を正確に
  判断できれば、万一中古になった場合も高値で取引は可能です。

上記以外にも沢山の疑問あると思いますが、是非ご質問いただければと
思います。

無垢スタイルの地鎮祭風景

こんにちは丸岡です。
今日は地鎮祭の様子をお知らせしますね。
地鎮祭をやられるか悩んでいられる方々に少しでも様子が伝われば幸いです。


S様、当日は凍てつく寒さの中、地鎮祭ご苦労様でした。
ご両親様とワンちゃんも一緒にお祝いして頂きありがとうございます。
完成に至るまで、寒さが身にしみる季節ですが、桜が満開になる時季には
無事にお引渡しができるよう、安全第一で取り組んで参ります。
上棟式でお会いする出来る日を楽しみにしております!

無垢スタイルのマスコット

こんにちは、リフォームのヨシダです。

最近出来上がった弊社のニュースレター「MUKUNUKU」の2007
/2008WINTER版。すごく面白いんです。リフォームされた方たち
のインタビューがあったり、住まいの豆知識であったり…。そんなフリ
ーペーパーを見ていて、見つけてしまったんです。最初見たときは「何
だ、これは??」気になって仕方なかったので調べてみました。



むっくぬ活動時



むっくぬ就寝時

●プロフィール
名 称:むっくぬ
年 齢:5歳
誕生日:2002年6月12日
特 徴:身体のまわりを覆っているのは新聞紙からできる繊維セルロー
スファイバー。頭から出ているのはほつれた繊維。ただ毛深いわけでは
ありません…。
特 技:日曜大工・空中浮遊(セルロースファイバーはふわふわ)
好きな食べ物:生粋のベジタリアン
家族構成:今は妻が一人います。


多分これから皆さんの前に登場する機会がたくさんあると思いますので
よろしくお願いします、ということです。
これで私のもやもやも解消されました。これからどんな活躍をしてくれる
のか期待しています。

2007年12月05日

ジャパンホームショー~エコ・省エネ・自然素材!

こんにちは、監督のジュンジです。
先日、東京ビッグサイトで開催されました、ジャパンホームショーに行って来ました。



最終日だった事もあり、メーカーさん、工務店さんなどたくさんの来場者がいました。
まず感じたのは、やはりどこのブースでも「エコ」「省エネ」「自然素材」の言葉や文字が見受けられて、地球環境について本当に企業自体が考える時期に来ているということです。
無垢スタイルでも採用している断熱材や防蟻、防腐材の炭材などのブースに人が集まっていました。



監督の立場で見学していましたが、やはり目に付くのは緑化でした。無垢スタイルでも、屋根、屋上に緑化を進めて地球温暖化にストップをかけたいと思います!

2007年12月03日

無垢スタイル エコと車と住宅と

こんにちは!ムクスタのヨネダです。

今年も開幕した東京モーターショーですが、
たしか以前は「エコ」に対する提案が目立っていたように思うのですが、
今年は「エコ」は当たり前でその先の提案で各社が独自性をアピールしているようです。
すでに車社会は、環境に優しいのが当たり前になったんですね。

そんな記事を読んでいて、先日の土地案内の時のお客様のひと言を思い出しました。

「ちょっと車の音がするけど、あと10年もすればまったく気にならなくなるなるし・・・」
その方は「今後はプリウスのような静かな車に切り替わっていくから、音や排ガスは
それほど重要視しなくてもいい」という考えだそうです。

確かに自治体の環境関連の資料や部署の人の話でも、幹線道路沿いの大気の状態は
ここ数年は高い改善率を達成しているそうです。その要因として考えられるのは、道路
整備に伴って信号や渋滞での停止時間の短縮と、自動車の排出ガス規制の強化だそうです。

車社会の意識と技術の向上によって、この調子で騒音や大気汚染が改善してくれれば、
大きな通りに面した住宅でも、音を気にすることなく窓を開けて空気を取り込むことができる
ようになるのかなぁ~と思いました。

モーターショーに行かれた方は、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

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