家づくりと防災のつながり【土地編】

2021.07.18 Sun

こんにちは!
コンサルティング部新築部門の大川です!
 
東京オリンピックが刻一刻と迫ってまいりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
オリンピックの熱気とともに真夏へと突入いたしますので、夏バテ・熱中症には十分気をつけてお過ごし下さいませ。
 
さて私事ですが、7月より群馬県高崎市にある『無垢スタイル建築設計㈱ 高崎支社』で勤務させて頂いております。
周囲には山々が連なり、さいたま市とはまた違った自然環境の中で仕事しております。
が、梅雨真っ只中ということと山の天気は変わりやすいということで、最近は毎日の様に雨が降っております。
先日は、激しいゲリラ雷雨によって事務所が停電してしまうほどでした、、、
 
近年では大雨による災害も頻発しており、今月初めには熱海で土砂災害があり甚大な被害が及ぼされました。
自然災害というものは、いつ来るのか分からないので事前の備えが非常に大事になります。
 
「家づくりで防災を考えるなら、どんなところを考えればいいの?」と思われている方も多いと思います。
そこで今回は、家づくりと防災がどんな要素で繋がっているのかといったお話を【土地編】【建物編】と、2回に分けてお伝えしていこうと思います。
 
今回は【土地編】です!
 

 
無垢スタイルでは土地から一緒に探される方が多いため、安心して住める土地を精査してご提案させて頂いております。
そこで先ず確認するものは、ハザードマップですね!
検討しているエリアが、大雨による河川の氾濫や、くぼ地になっていて水溜りみたいにならないかどうかの浸水想定を確認出来ます。
それにより、浸水域に入っていない避難所や周辺の高さのある建物への避難ルートを想定することが出来ます。
 
加えて、現地を確認する際に重要なのが、周りの土地との高低差です。
これによって、地形や雨水の流れ先を把握することが出来ます。
(国土交通省の「重ねるハザードマップでは、標高を見比べることが出来ます。)
 
その他にも、実際に土地を掘削して地盤の強さ・安定性を測定する地盤調査を建物を建てる前に必ず行い、場合によっては十分な地盤の強さを確保するために改良工事を行うこともあります。
このように、土地を見る場合でも広範囲からより狭い範囲で要素を見ていくことで詳細な土地の特徴を知ることにつながり、万が一災害が起きた際にも被害を抑えたり避難時間を作れたりします。
 
無垢スタイルでは、土地探しからされるお客様には必ず上記の内容を踏まえたうえで、情報をお伝えしております。
安心・安全・快適な家づくりをするために、お困りの際はお気軽にご相談くださいませ!
 

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