知っておきたい!不動産仲介業者の裏側

2020.07.14 Tue


こんにちは!新築コンサルティング部の沼尾です!
いよいよ夏本番になり、太陽の日差しがまぶしく湿気も多く汗が噴き出る様ですね。
 
今回は土地探しについてお話したいと思います。
家の新築を考え土地を探そうと思ったとき、皆様はどうされますか?
 
土地探しでまず思いつくのは、不動産業者ですよね。
ですが、初めての方はどの不動産業者を訪ねて良いか分からないと思います。
 
とりあえず、電話してみようと思う方がほとんどだと思いますが、まずは不動産業者がどういった会社でどんなことをしているのかを調べてみると、
自分に取って良い情報がもらえる不動産業者かどうかを見極めることが出来ると思います。
 
それでは、実際にどういった取引がされているか、土地の売買の流れについてお話しします。
 
まずは、売主(地主や施主)が不動産仲介会社に土地の売却依頼をします。
この時、仲介手数料として売買価格の3%が発生します。
そして、不動産仲介会社が買主(購入検討者)にその土地を紹介します。
またこの時、仲介手数料として売買価格の3%が発生します。
 
この一連の流れが一般的な不動産仲介取引になります。
不動産仲介会社は、この仲介手数料が収入源となります。
 
売主側の仲介業者と買主側の仲介業者が一緒の場合は、仲介手数料が合計6%入ってきますが、
基本的には売主側と買主側が異なる場合が多いです。
 
ですがいくつかの業者は、どちらの手数料も手に入れるために、情報を未公開にする事があります。
未公開にすることで、その土地の情報を独占し、自社で買主を見つけ手数料をもらうためです。
 
なので、実際に業者に出向いて聞いて見なければわからないのです。
インターネット等に載っていなくても、もしかしたら希望の土地を持っているかもしれません。
 
しかし、聞きに行ったからといって、持っている土地の情報を全て紹介してくれるとは限りません。
本当にその土地を買ってくれるような買主でなければ、情報を出してはくれなかったりします。
 
何故かというと、不動産業者は売主側の味方だからです。
売主は地主であり、施主でもあることがあるので、不動産業者からしてみれば長く付き合いたい存在だからです。
対して買主は一度きりの関係なので、本当に買う意思があるような方にしか、有益な情報は出さないのです。
 
これまで話した通り、不動産会社の実態をきちんと把握しておかなければ希望の土地に巡り合う機会が少なくなってしまいます。
土地も住宅も一生の買い物にするためにも、失敗しない様にしましょう!
 
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