断熱性・気密性について知っておくといいコトとは?

2021.07.23 Fri

こんにちは!
コンサルティング部新築部門の濱中です。
 
梅雨も明けていよいよ猛暑が続いていますね。
皆さん家で快適に過ごせていますか?
僕はエアコンをずっとつけっぱなしでなんとか快適に過ごしています。
なので来月の電気代が怖いです…
 
前回のブログでお話した無冷房・無暖房住宅のパッシブ住宅にとても憧れます…
前回、埼玉県の暑さ寒さにはパッシブと合わせて断熱・気密性が大事とお話しました。
(前回のブログを見られていないお客様はこちら
 
今回は、断熱性・気密性について知っておくといいポイントをご紹介します。
 
「冬の朝に寒くて布団から出れない思いをしたくない!」
「夜中に寒くて起きたくない!」
など、断熱の重要性はイメージしやすいと思います。
 
しかし、気密性ってイメージつきにくいですよね!
私自身も、最初に建築の勉強をし始めたときとても苦労しました…(-_-;)
そんなとき先輩が説明してくださった例えがとてもわかり易かったのでご紹介します!
 
真冬の凍えるような寒い日に2人の人がいました。
1人目はセーターを着ていて、2人目はダウンジャケットを着ていました。
どちらも温かい服を着ているのに1人目の人はとても寒がっていました。
なぜかというとセーターは温かいのに隙間から風が入って風で寒いんです。
逆にダウンジャケットはナイロンで風を通さないので暖かかったんです。
 
これを家で例えると、セーターのように断熱がしっかりできているお家でも隙間が多いと隙間から風が入り冬に隙間風で足元ヒヤヒヤになります。
ダウンジャケットのような断熱も気密もしっかりできているお家は、隙間風もなく冬でも快適なお家になります。
 

 
高気密高断熱の家はとても保温性が高いので、パッシブ設計をうまく活用し外の熱を遮れば、少ない冷房で冷気を逃さないエコで快適に暮らせるのが高気密高断熱住宅の特徴です。
次回の私(濱中)のブログでは、換気について知っておくといいポイントをご紹介します。
 

パッシヴ設計に特化した「無垢パッシヴハウス」

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