デッドスペースを有効活用!便利な “造作収納”

2021.12.03 Fri

こんにちは。設計室の内田です。
 
今回は、造作収納についてのご紹介です。
収納場所をあまり造れないときに、デッドスペースなどに設けることで収納する場所が増えます。
そんな造作収納のアイデアを、3つご紹介していきたいと思います。
 

①ベンチ収納

玄関先にベンチを造ることで、靴を履いたり脱いだりするのが楽になります。
座ったり立ったりするのも楽になり、ちょっとした休憩スペースにもなります。
ベンチの下に収納を設ければ、物が雑多になりがちな玄関もスッキリさせる事が出来ます。
ベンチ収納は、リビングやダイニングなどに置いても便利だと思います。
 

 

②和室など小上がりスペースの収納

和室などを小上がりにして、下に収納を造る事ができます。
また、床下に収納スペースも設けることもできます。
壁面に収納が造れない場合でも、床下などのデッドスペースに収納を設けることで、収納量を増やすことが出来ます。
 

 

 

③キッチン前収納

家族が集まるスペースは物が多くなりがちです。
キッチン前にカウンターを設けて収納場所も近くにつくれば、物の出し入れがしやすい勉強スペース、作業スペースになります。他にも色々な用途に使えて便利です。
一つの場所に物をまとめて収納することで、探す手間がなくなり時間の短縮にもなります。
 
今回は、造作収納についてのご紹介でした。
むやみに収納する場所を増やしても、使い勝手が悪くなってしまう場合があったり、用途によって収納する場所が変わってくるので、工夫が必要です。
ぜひ私たちと打合せをしながら、使い易い収納や、空間をつくっていきませんか?
 
無垢スタイルの展示場は、生活をイメージできる空間になっております。バーチャル展示場もございます。
実際に体験した方がより分かりやすいので、気になった方はぜひ展示場にお越しくださいませ。お待ちしております!
 

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